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弁護士紹介

弁護士紹介

後藤 仁哉

略歴

福岡県福岡市出身
香椎高等学校卒業
中央大学法学部卒業
元最高裁判所司法研修所教官
元旧・新司法試験考査委員
元東洋大学法科大学院専任教授
元中央大学法科大学院客員教授
元東京家裁調停委員(遺産分割専門部)

主な取り扱い分野

遺産分割、離婚等の家事事件、企業法務、企業再生、個人破産、事業承継、交通事件、企業犯罪、刑事少年事件

趣味

海原での船釣り。釣りは5歳から、自宅の前の多々良川で始めました。釣りは全て好きですが、中でも船釣りを主に楽しんでおります。プロ野球は西鉄以来、筋金入りの西武ライオンズの熱烈なファンでもあります。

弁護士の役割

遺産分割の調停委員をしていた頃の体験です。
申立人、相手方に弁護士が手続代理人としてつくことがあります。
もちろん、調停委員は代理人の有無に関わらず、できるだけ公平に処理することを心がけています。
しかし、現実には、弁護士が代理人だと手続もスムーズに進行しますし、また、御本人が何をどう解決し、実現したいかも解ります。
遺産分割調停に限らず、他の民事事件での弁護士の役割の大きさは言うまでもありませんが、本人で対応することが多い家事調停事件でも、弁護士の役割の大きさを体感させられました。

高橋 真理人

略歴

千葉県習志野市出身
市川高等学校卒業
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
中央大学法科大学院修了(法務博士)
日本弁護士連合会代議員
第一東京弁護士会常議員

主な取り扱い分野

一般民事・家事・刑事事件、企業・行政・医療法務

主な著作

『最新 取締役の実務マニュアル』(共著・新日本法規出版)

趣味・一言

趣味は、ドラム演奏・交通インフラ研究・島巡りです。
私は、司法修習のため、那覇市内に9か月間住んでおりましたが、その間に、沖縄県内・鹿児島県内の46の島を回りました。
そう遠くない距離にある島々にも、一つ一つに個性があり、私は、その個性の違いに面白さを覚えました。

私が、司法修習を終え、弁護士として業務を始めてからは、一つ一つの事件に個性があると感じるようになりました。
それぞれの事件に、事件を取り巻く仔細な事情・依頼者の感情・相手方の対応があり、それらに応じて具体的な解決策が異なると、強く実感するようになりました。
したがって、それらを知ることが、最善の解決策を導き出すことの前提になると考えます。

そこで、私が、事件を取り扱うにあたり、常に意識していることは、丁寧さです。
できる限り、依頼者への聞き取り・現地調査・法的調査等を行い、主張の裏付けとなる証拠の有無等を調べた上で、法的主張を検討し、最善の解決策を提案できるよう努めております。

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